安倍首相トランプ大統領と電話会談で中国にも協力の狙い【北朝鮮問題】

安倍晋三首相は24日午前
トランプ大統領と電話協議を実施。

協議後、安倍首相は首相官邸で

「北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換を行った。全ての選択肢がテーブルの上にあるとするトランプ氏を高く評価した。

危険な挑発行動を行う北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致した」

と記者団へ説明。

トランプ政権は北朝鮮が朝鮮人民軍創建85年にあたる
25日に合わせて核実験やミサイル発射等の挑発行為をする
恐れがあると警戒を強めている。

その一環として原子力空母カール・ビンゾン打撃群を
朝鮮半島近海へ向かわせています。

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また、午後からの中国の国家主席 習氏との電話会談では
今月6,7日に行われた米中首脳会議で、中国が自体打開に向け
北朝鮮に圧力をかけていることに謝意を示しつつ
北朝鮮の出方などについて協議する予定だそうです。

まとめ

25日がある意味、Xデイ。

緊張が高まるなか、北朝鮮はどういう動きをするのでしょうか。

早く、正確な情報をつかむことが
大事になりそうです。

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