BIGBANGのT.O.Pまとめ 依然、意識不明の病院と警察の食い違いはなぜ?

警察の発表では意識不明から回復したと報じされた
BIGBANGのT.O.Pさん。

ですが、入院している梨大木洞病院の医師の意見と
警察の意見ではかなりの食い違いがあったことがわかりました。

どうしてこんなことが起こったのかまとめてみました。

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BIGBANGのT.O.Pのこれまでの食い違い

これまでの流れ↓

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BIGBANGのT.O.Pの病院到着

警察側:
正午ごろ、汗を流しながら目を覚まさなかった
介助しながら病院への搬送。

病院側:
2017年6月6日12:34到着
患者は3人の付添に両手用足を支えられた状態で搬送されてきた

BIGBANGのT.O.Pの検査

警察側:
近隣病院の救急救命室にて血液、尿、CT検査などを受けた。
検査の結果、異状はなし。

名前を呼んだり
軽くつねったりすると反応を見せた。

病院側:
来院時、応急医学科の診察をした。
患者の意識の状態は一般的な刺激には反応がなく
強い刺激にだけたまに反応する昏迷状態。

来た時は血液検査はしておらず、追跡観察をしていた。
その後よくなってはいないが、わずかに好転した。

検査の結果、危険な程度だった。
動脈に異常があり、気管挿管まで考えた。

BIGBANGのT.O.Pの検査結果

警察側:
医者の話だと全て正常の数値。

病院側:
検査の結果、ベンゾジアゼピンが検出。
かなり危険な状態。
ベンゾジアゼピンは精神安定剤として多く使われる薬。
睡眠剤とは違う薬で抗うつ剤として使われる薬物。
これを大量に服用し、今のような状態になったと見ている。

服用量は患者の陳述によってのみ確認できるが
意識の状態が明確でなく
ただたくさん飲んだとだけしか推測できない。

BIGBANGのT.O.Pの集中治療室への入院

警察側:
T.O.Pは顔が知られた有名人。
最近、不始末もあった。

周囲の人に知られると、検査や治療をきちんと受けられないと
判断し、隔離が可能な集中治療室に入院することになった。

病院側:
T.O.Pの意識は、今現在、明確な状態ではない。
集中治療室での治療が必要。

T.O.Pの治療は、時間がさらに必要だ。
瞳孔反射が完ぺきではない。
もちろん年齢によって回復状況は違う。
特別な合併症がない場合は1週間以内に回復すると思う。

BIGBANGのT.O.Pの治療

警察側:
T.O.Pは危ない状態ではなく、薬に睡眠成分が入っているので寝ている状態。
1~2日ほど、薬の成分が抜ければ日常生活に支障はない。

病院側:
意識が明瞭ではないという状態がかなり曖昧。
今は起こしても、目が覚めるが継続できない。

目覚めた状態より深刻だ。

意識が回復したと判断するには10~20秒の
覚醒した状態を継続させなければならないがそれができない。

一番重要なのは、精神的治療が必要だ。
精神的な健康問題を治療するのが原則。
(検査を)2回試したが、患者の状態が正常でなく
まともにできなかった。

BIGBANGのT.O.Pの現状

呼吸が正常でない状態で、うまく息ができないようです。

さらに、起きていることができないようで
実際には意識も回復していません。
ここでも意識回復とした警察と食い違っています。

食い違いの原因

ここまで病院側と食い違うのは警察側のメンツの問題なのでは
ないでしょうか。

自分たちの管轄内で、大麻吸引の容疑者がいるというだけでも
問題なのに対し、さらに、オーバードーズ(薬物過剰摂取)で
問題を大きくされては困る!

ということのような気がします。

韓国だからとかではなく
権力が集まる場所ではよくある話。

なんにせよ、BIGBANGのT.O.Pさんが無事に戻ってくることを
節に願うばかりです。

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