若ノ城の今は?嫁や親方をやめた理由は?【バースデイ】

人気スポーツ選手だった人たちの
第二の人生に焦点を当てる番組

【バースデイ】

今回は、最近人気が復活した【大相撲】で活躍した元力士の
第二の人生を追います。

高校時代から糖尿病と闘いながらも
相撲界へ挑戦した若ノ城関。

引退後はどんな人生だったんでしょうか。

ちょっくら調べてみました。

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若ノ城のプロフィール

名前:若ノ城宗彦(わかのじょう むねひこ)

本名:阿嘉 宗彦

生年月日:1973年4月13日

出身:沖縄県那覇市出身

身長:191cm

体重:157kg

高校時代は、のちの金メダリストとなる真喜志慶治と一緒に
沖縄尚学高校で柔道団体戦で全国制覇。

柔道時代の活躍を見て二代目若乃花が相撲界にスカウトされ
相撲界へ進みます。

鳴り物入りで相撲界へ入ります。

若ノ城の今の仕事は?

廃業してから知り合いから紹介してもらったデスクワーク。

忙しさと、ストレス、運動不足で
糖尿病が悪化し、ついには腎臓がほぼ機能しないまでに。

透析か、腎臓移植かと迫られていたとき
実の母親から腎臓を分けてもらいます。

その時の経験からか

「人の役に立つ仕事がしたい」

とデイサービス(介護業界)で
第二の人生を歩いているようですね。

若ノ城の嫁や家族は?


8歳下の真理さんと10歳になる一人息子の3人家族。

腎臓移植後は、奥さんの真理さんが
徹底的に、糖尿病を調べ上げ、低カロリーの食事療法などで
協力してもらい、自分も高校時代いらいの柔道を再開。

家族と共に健康に務めています。

しっかし、こういうスポーツ選手の奥さんって
大概、美人さんが多くてうらやましい。。。

僕もプロのスポーツ選手だったら
美人さんを捕まえれたのでしょうか?w

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若ノ城の廃業の理由

食べるのも仕事だった力士は
糖尿病をさらにすすめることに。

ですが、同じ糖尿病だった元横綱の隆の里の手記を読み漁り

「食事をした量と同じ分だけ運動をする」
と食事を出来るだけヘルシーにしつつ
稽古の後にはジムへ行き、体を作っていきました。

その成果で幕内へ。

幕内に上がるとタニマチとの付き合いなども増え
食生活が乱れ、糖尿病が悪化。
糖尿病が原因で土俵でも足がでなくなり勝てなくなってしまい
そのまま引退してしまいます。

最後まで、糖尿病が足を引っ張り廃業してしまいます。

まとめ

今では、介護業界で頑張っている若ノ城さん。

これからも、家族のために頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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