千葉繁は北斗の拳やうる星やつらで死にかけた?wアドリブを入れる理由は?バギーでも【アウト・デラックス】

アニメファンにはもうレジェンドとして認識されている
千葉繁さん。

うる星やつらのメガネや

ハイスクール奇面組の一堂零

ドラゴンボールのピラフ

幽☆遊☆白書の桑原和真

ワンピースバギー

で知っている人も多いと思います。

こう見てみると長い間、第一線で活躍してるんですねぇ。

この千葉繁さんが、【アウト・デラックス】
伝説のナレーションの裏話をしてくれるみたいです!

楽しみー!

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千葉繁のプロフィール

知らない人もいるかもしれないので
ちょっくらプロフィールなんぞを。

名前:千葉繁(ちばしげる)

本名:前田 正治(まえだ まさはる)

生年月日:1954年2月4日

出身:熊本県菊池市

声優、俳優、ナレーター
C&Oアクターズスタジオ所長

中学卒業後、集団就職で上京
日立横浜工場で働く

友人と参加した役者のオーディションに合格

役者へ

元々、中学で器械体操などをしていたため
若いときには日活などでスタントマンをしていたことも。

1976年のアニメ「ドカベン」から声優始める

1984年「北斗の拳」ナレーションでブレイク

アニメ声優のレジェンドとして君臨するw

アニメ監督の押井守さんと仲が良く仕事も
一緒にすることが多いみたいですね。

千葉繁の北斗の拳の次回予告ナレーション

もう30~40代にはもう伝説と化している
北斗の拳の次回予告のナレーション。

かなりアドリブを入れることで有名な千葉さんだったので
このナレーションもアドリブ全開だったといいますw

それがこちらw

テンションたっかーw
そして、アドリブでしょってのがかなりありますねーw

今見てもウケるwww

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千葉繁の死にそうになった話w その1

この次回予告だけでかなりの人気になっていた千葉さん。

その実績として
放送当時もナレーション宛てに段ボール箱いっぱいに
ファンレターが届いてたといいますw

ですが・・・
この伝説のナレーション、実はかなり危険だったそう。

でも…あれ実は
毎回ぶっ倒れながら収録していて大変だったんですよ(笑)。

あの声は“頭蓋骨にぶち当てる”ように出すので
脳が揺れて脳震盪を起こすんです。

脳の血管が切れる“ブチブチッ!”という音も
聞こえていましたね。

そして必死で収録し終わって倒れると
4時間くらい頭痛が収まらない。

ってくらいやばかったそうです。

「このままだとマジで、死んでしまう!」

と、身の危険を感じてテンションを下げてやってみたら

「なんで、テンションが低くなってるんだ!」

と、鬼のようなクレームの嵐。。。

アニメのスタッフは

「ゴメン、千葉さん、死んでくれw」

とテンション高めの続行を懇願され

「ええーい!」

とその後はキケンを顧みず
今までよりもさらにハイテンションでやっていたそうです。

マジ、死ななくてよかったですw

そして、本当に死を覚悟したときは話は次のページ!

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