対レイシスト行動集団ってなに?秋葉原の安倍晋三首相の演説で「安倍やめろ」のコールをしたのは対レイシスト行動集団?

先日の東京都議会選挙ではいろいろと問題がありました。

その中でも

安倍首相の失言

「あんな人たちに負けるわけにはいかない」

とまあ、一国の首相が言ってはいけない
一言を言わせたのが

「安倍やめろ」コール。

このコールが自然発生するわけもなく
誰かが仕掛けたわけですが

その犯人が誰なのか。

それが話題になっていますね。

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一部では【対レイシスト行動集団】

ではないかと言われています。

その対レイシスト行動集団ってなんだべな?と
ちょっくら調べてみました。

対レイシスト行動集団って?

元々、「レイシストをしばき隊」の名で活動していた活動団体。

元々の名前の由来は

レイシスト(差別主義者)+しばきたい

から来ている模様。

右派系団体を「レイシスト」と敵視して
そのレイシストを弾圧する活動をしている団体。

中心人物は【野間易通(のま やすみち)】

フリーの編集者で、活動家。

現在、対レイシスト行動集団が

「ファシスト」として安倍政権を見ており
その糾弾活動をしているところから今回の犯人ではないかと
言われています。

対レイシスト行動集団の活動

公式サイトでも

【在日特権を許さない市民の会】

【ネット右翼】

をレイシストと敵視。

街頭行動、言論、写真、アート、音楽、署名、ロビイング
イベント、学習会その他、必要なあらゆる方法でレイシズムに対抗

することを活動目的としています。

まとめ

実際に、安部首相がスピーチをした場所に
中心人物の野間易通がいたため、今回のような話になっているようです。

実際のところはわかりません。

ですがいろんな意味で過激なことをしているようで
今後もトラブルが起こしそうなこの団体。

経験はしていませんが、昔の学生運動のようなにおいもしつつ
日本の側面として今後も気を付けてみていかないといけないもの
なのかもしれません。

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