東田大志のビラがパズル?仕事は?結婚は?【今夜はナゾトレ】京都大学出身

頭がよくて突き抜けている人ほど
常人が理解できないことに注目したりします。

いい意味で常識にとらわれず、多角的にものを観れるということ。

この東田大志さんもその類の人w

どんな人かといいますと
自作のパズルをビラで配布して
パズルの普及に力を入れているお人。

通称「ビラがパズルの人」

今回、その活動に注目されてクイズの出題者として番組に出演です。

クイズや雑学が大好きな僕。
クイズの出題者ってどんな人なのか
興味シンシンですw

早速調べてみました!

東田大志のwiki風プロフィール

出典:http://hon.bunshun.jp/

名前:東田大志(ひがしだ ひろし)

生年:1984年

最終学歴:京都大学大学院 人間・環境研究科博士課程に在学中

東田大志の仕事

今現在の職業としては
今は、まだ学生という立場のようです。

といっても、2011年から
大阪商業大学アミューズメント産業研究所の
研究員として勤めてもいます。

いうなれば、学者さんのたまごってことですね。

京都大学に籍を置きながら研究所に勤めてるのでしょう。

好きなことを突き詰めていけるのって
うらやましいですねぇ。

東田大志のビラのパズルの人

そもそも、東田さんのパズル好きはいつからなんでしょう?

東田さんがパズルと出会ったのは。小学校2年の時。
母親から買ってもらったクロスワードパズルがきっかけだそう。

その後も、紙と鉛筆で解くパズルに夢中になり
中学3年から自作を開始。

パズル雑誌への投稿もこのころから始めます。

なかなか評判がよかったのか
高校では、自作パズルをプリントしてクラスメイトに
一枚10円で売るということもw

自作パズルがクラスメイト達に
認められてたってことですよね。

まわりの人にもある意味恵まれてたのかもしれませんね。

そんな中高をパズルに夢中になってすごしていた東田さん
勉強はほぼしていなかったにも関わらず
(実際には高校三年の夏は頑張ったそうですが)

現役で京都大学に合格。

東田さん曰く

「国語も、数学も、理科も社会も
大学入試は【全部パズル】です。
答えが一つに決まっていて、それを導き出す過程はまんまパズルです。」

やっぱ、突き抜けてる人はいうことが違うわーw

間違っても僕は言えない言葉ですねw

法学部に入学した東田さん、そもそも弁護士か検事を目指していたそうですが
実際にやってみた法律にまったく興味が持てず・・・

「すでにある条文を解釈することに、創造性を感じなかった」

とあっさりその道をやめてしまいます。

すげえなw

「やっぱ、パズルっしょ!」

と、大学3年の時に総合人間学部に転部。

ここからが東田さんのすごいところ。

まずは、パズル同好会を創部。

「ビラがパズルの人」を名乗り、全国47都道府県で
自作のパズルのビラを街頭で配りだします。

タスキをかけ

「ビラがパズルになってまーす」

とただ配る。

怪しいことこの上ないw

そんな活動もすでに、全国行脚2週目に。
配ったビラは8万枚。

「ビラ配りは、一種の『パフォーマンスアート』だと思うんですよ。
パズルの作り手が意図しない反応がくる。
ヒントを下さいとか、何でこんなことをやっているのかとか。
そこで出会った人とご飯に行くこともあるし
差し入れをもらうこともある。
そういった『予期せぬ反応』や『出会い』があるから、活動をやめられずにいる」

出典:http://blogos.com

やることがハンパないっす!

その行動力に頭が下がります。

東田大志のパズル本、ゲーム

漢字ゲーム

UNOの漢字バージョンといったようなゲーム。
「部首」「読み」を合わせるか、「熟語」を作って
手札を減らすゲーム。

確かに、これは、勉強になるわw

頭がよくなるパズル
中学生レベルと思っていると
解けなかったりw

頭んなかの何かが動いてる感覚がw

これまた、勉強を忘れてるおっさんには
いい刺激になります。

と、何点か東田さんの本、ゲームを見てみましたが
確かに、これは面白いわw

東田大志は結婚している?

この東田さん、以下のツイートがあり・・・


あわわ・・・
すでに結婚しておるw

この東田さんのパズルを見ていると
脳をたのしく刺激するパズルが多い気がします。

これは僕の経験則ですが
こういう人は大抵、話がおもしろい。

パズルを使って、日常の疑問などを説明してくれたりして
人のためになる話をしてくれたりするんじゃないでしょうか。

そんな人であれば、それこそ頭のいい女性は
ほっとかないですよね。

まとめ

いやー、ホント頭のいい人の行動力と発想力には頭が下がります。

実際、東田さんが出している本などを見てみると
こんな勉強へのアプローチがあるのかと
ホントに関心しちゃいます。

これからも、パズルのために頑張ってほしいですね!

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