樋口卓治はどんな人?【金スマ】【僕の妻と結婚してください】原作

話題になっている

映画【僕の妻と結婚してください】

織田裕二さんの演技が注目されていますね。

この原作者が樋口卓治さん。

僕が知ったのは、この映画ではなく、ちょっとまえに
ある本で知りました。

その当時の僕は、自分のアイデアで何かできないかと
発想の仕方をいろいろと模索しているときでした。

その日も、本屋さんで

「何かおもしろそうな、役に立ちそうな本はないかなぁ」

とぶらぶら歩いていると、ある本のタイトルに目が留まります。

それが、樋口卓治さんが書いていた

【もしも、シンデレラの行動がすべて計算ずくだったら】

タイトルで持ってかれましたw

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内容は、ざっくりいうと、今まで樋口さんがかかわってきた
企画がどうやってできたかという作り方。

アイデアのでき方、作り方を経験と笑いを含めて説明してくれてる本。

ちなみに、アマゾンで調べたら
95円になっており、Wikiには記録されていなかったので
そこまで売れなかったようです(涙。

おもしろいのに・・・

それはさておき、今回の

【僕の妻と結婚してください】

を書いた樋口さん。

どんな人物なんでしょうか。

調べて見ました。

プロフィール

名前:樋口卓治

生年月日:1964年10月22日

出身地:北海道札幌市

所属:古館プロジェクト

代表作

さんまのSUPERからくりTVの「からくりビデオレター」

学校へ行こう!MAX

ガチンコ!

ココリコ ミラクルタイプ

著書

もしも、シンデレラの行動が計算ずくだったら

僕の妻と結婚してください。

失敗屋ファーザー(改題 『もう一度、お父さんと呼んでくれ。』)

天国マイレージ(改題 【改題】『続・ボクの妻と結婚してください。』)

ファミリーラブストーリー

人物

「古館プロジェクト」の作家募集広告で応募。
24歳で古館プロジェクトに次点合格で入社。

当時の主な仕事は 雑用、リサーチでした。

今ではトップクラスの放送作家で、常に10数本のレギュラー番組を
抱えるほどになる。

企画をしている人にとっては当たり前なのかもしれませんが
ひとつのものの見る角度を変えるのが
得意な人なのかもしれません。

先ほど、紹介した

「もしも、シンデレラの公道がすべて計算づくだったら」

という本も、シンデレラの話を
ななめから見ることで、ほかの見方を提案しています。

つまり、企画、アイデアというのは

「0から何かを生み出す」

のではなく

「1から1’、もしくは2を作り出すもの」

ということを教えてくれています。

今では、人気番組「金曜日のスマイルたち」の放送作家もしている
樋口さんが書いた今回の

【僕の妻と結婚してください】

涙腺が弱くなっているアラフォーの僕は
泣くのは当たり前。

そのほかにも仕掛けがあるんだろうなと
まだ見ていない僕は楽しみでしょうがありません(笑。

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