姫路の「わんずまざー」小幡育子園長、市の聴聞に欠席で4月以降に閉園!

まだまだ解決には至っていない

姫路の「わんずまざー」の不適切保育問題。

本日、3月29日に兵庫県庁は、ついに認定の取り消し手続に入りました。

それと同時に、保育園側の意見を聞き取る「聴聞」を県庁で
行う予定でしたが、小幡園長は出頭せず。

これにより、29日の午後には全国初の認定取り消しが
決定する予定です。

姫路の「わんずまざー」小幡育子園長出頭せず

県によると28日までに小幡園長より

「出頭しない」との連絡があり、今回の決定になった模様です。

県としては認定取り消しが「わんずまざー」側にとって
不利益処分にあたるため
法律にのっとって、弁護の機会として【聴聞】を設定しましたが
小幡園長が出頭しないとのことで、認定取り消しに向かって
協議に入っています。

「わんずまざー」小幡育子園長の問題点

これまでの「わんずまざー」小幡育子園長の問題点を
以下にまとめますね。

●県や国からの公費 年間約5000万の着服

●保育士を実際より多く報告し公費を不正受給

●園児の人数分より少ない給食を分けて提供

●残した給食を冷凍保存し、別の日に提供(衛生法に準じてない)

などなど。

今回の決定で小幡園長は4月以降に閉園する予定だという。

まとめ

結局、預けている保護者や、子供たちだけが
割りを食うという後味の悪い結果に。

この後の園児の行き先にも責任を持ってもらいたいものです。

人の弱みに付け込んで、金儲けをするのは
いつの時代にもいるようです。

後味わっる!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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