姫路の認定こども園「わんずまざー」小幡育子園長(画像あり)のウソ。これまでの罪をまとめ。その1

また出てきた保育園の問題。

ただでさえ、保育士の環境がよくないと問題だってのに
今回明るみになった問題もこれまたヘビィ。

これがまかり通っちゃうんであれば
今後、保育士になろうと思う人がいなくなっちゃうんじゃないか
ってくらい。

子供をお持ちのお母さんやお父さんは
かなりお怒りになっちゃうんじゃないでしょうか。

その問題をサクっとまとめましたので
ご覧ください。

姫路の認定こども園「わんずまざー」の不正受け入れ

最初に問題になったこと・・・

認可の保育園には市に登録している保育士の人数によって
受け入れ人数というものが決まっています。

その人数以上に不正に子供を受け入れていたのが
今回話題に上っている

姫路の認定こども園「わんずまざー」です。

正規の受け入れとは別に

22人もの園児を、市を通して園児を入れるのではなく
直接、契約して不正に子供を受け入れていました。

こちらをご覧ください。

「私的契約」(市を通さず契約)していた保護者が実情を語る

「ここは空き(園児の受け入れ)はないけれど
もともと無認可だったからとりあえず預かりますよ

Q、それは誰が?

「園長ですよ。」


市(を通して)契約していなかったから
「それは市には内緒ですよ」って

「市を通さずにここで預かりましょうか」って

実際に、私的契約をしたこの保護者の方は
市を通さず月4万4800円を支払っていました。

この不正受け入れでのお金は丸々、園長の懐に入っていたのかもしれません。

この不正受け入れのお金を単純計算すると

22人 × 44800円 = 98万5600円

1月で100万近く懐にいれていた計算です。

実際にこの小幡育子園長にあった人から
園長の印象を聞いてみると

「子供に対して真摯に対応しているイメージで
園長を見てこの保育園に決めた」

などと、印象はかなりよかったようです。

そんないい顔しておきながら裏では
こんなことをしていたんですね。

これがひとつめのウソ。

姫路の認定こども園「わんずまざー」の給付金の不正受給

わんずまざーでは、姫路市などから5000万円の
給付金があったにもかかわず、その給付金を保育園の経営には使わず

これも、自分のポケットに入れて私腹を肥やしていました。

保護者が夏に子供を迎えに行くと

扇風機しか回っておらず、室内の温度は高く

「熱中症を心配した」

ということが多々あったもようです。

姫路の認定こども園「わんずまざー」小幡育子園長

今回、騒動を起こした小幡育子園長。

どんな顔なのか、探してきました。

小幡育子園長

ちょうどあやまっているときだと思いますが
一見悪いことをしなさそうですね。

まだ、3/21時点では、認可をはく奪されていないので
モザイクも外さないテレビ局が多いと思います。

ですが、文書偽造や、詐欺の罪で今後、逮捕されると思います。

すでに、姫路市が刑事告訴を検討しています。
今後の動きに注目です。

まとめ

まだまだ問題が多く

まとめきれなかったので
その2に続けてい来ます。

姫路の認定こども園「わんずまざー」小幡育子園長(画像あり)のウソ。これまでの罪をまとめ(給食)その2
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