姫路の認定こども園「わんずまざー」小幡育子園長(画像あり)のウソ。これまでの罪をまとめ(給食)その2

3/21に関係者への会見を開いた
姫路の認定こども園「わんずまざー」の小幡育子園長。

会見というより、終始、謝っているだけという
印象の会見だったようです。

今回の事件が発覚した給食の件をまとめてみました。

姫路の認定こども園「わんずまざー」の給食

この前に書いた記事の不正受け入れで
定員の46人よりも22人多く受け入れていた「わんずまざー」

不正受け入れの記事はこちら↓

姫路の認定こども園「わんずまざー」小幡育子園長(画像あり)のウソ。これまでの罪をまとめ。その1
また出てきた保育園の問題。 ただでさえ、保育士の環境がよくないと問題だってのに 今回明るみになった問題もこれまたヘビィ。 ...

22人多く入れていたにも関わらず、監査があった日に
取っていた給食は定員よりも少ない42人分。

その足りない給食を等分に分けていたというのですから
飽きれてものが言えませんね。

もっとひどいのは土曜日。
土曜日は10食のみにして、これを園児40人に等分配。

残した給食は冷凍保存し、足りない日に解凍して出したりして
金を使わないことを徹底していました。

そして、給付金を水増し請求するために
保育士を3人、いないにも関わらず計上。

その3人分の給与分は園長の懐に入っていく算段でした。

姫路の認定こども園「わんずまざー」の不正発覚

今回、どうやって発覚したかというと

抜き打ち監査で発覚しています。

この抜き打ち監査の前に、定期的に入る監査では
訪問日を事前に知らせるため

不正に受け入れている22人全員を休ませる

という隠ぺい工作も図っていました。

つまり、かなり計画的に不正をはたらいていたということ。

こんなところに自分の子供を入れていたとしたら
怒りが止まりません。

ウソをつくにしても
ここまで人をバカにしているものいい加減にしてほしいものです。

子供をダシに、自分の儲けになることにしか
目が行かない、この小幡育子園長。

さらに、親の「保育園、幼稚園に入れたい」

という思いをいいように利用して私腹を肥やしていたこの園長。

いつもはふざけたことを書いている僕ですが
さすがにここまで真っ黒な人のことでは
ふざけることができませんでした。

まとめ

すでに、刑事事件としても動いている模様。

そのほか、園児たちの保護者達からも民事で訴えられるでしょう。

一人でここまでやっていたとしたら
本っっっ当に、根性が悪いですね!

もしかしたら、共犯者や
過去のこともあぶりだされるかもしれません。

それとは別に
働いている保育士にもかなりの負担をかけていたようです。

その3へ続きます。

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