怒り新党の新3大若者には負けない!遊びの達人【マツコ・有吉】

マツコ&有吉の怒り新党の人気企画

【新・3大○○調査会】

今回は

“若者には負けない!”昭和の遊びの達人
けん玉・ベーゴマ・竹とんぼ・・・
極めた熟練者たちにマツ有大興奮!!

どんな3大が出てくるんでしょうか!
チェックしてみますね!

けん玉の鈴木一郎

1970年代にブームになったけん玉。

2000年代にはストリートけん玉として
再ブームになったりしていますが

この鈴木さん、教師だった27歳のときに
課外事業でけん玉を担当し、そこからすっかり
けん玉の魅力にはまってしまったそう。

今では、今までの技を磨くため
また、オリジナルの技を作るため
山奥にこもって、けん玉道を極めるべく頑張ってるそうです。

一度見ただけで、今のストリートけん玉の技を
コピーできるほど、しっかり実力があります。

いやー、これは、まだまだ若者には負けませんね。

竹とんぼの斉藤晃

2016年の竹とんぼ大会 滞空競技で

25.19秒の世界新をただき出したのが斉藤さん。

滞空時間を延ばすには、いかに軽くできるかというのがキモ。

そして、レギュレーションではどんな素材でもOKなので
プラスチックを使った羽やマグネシウム製のものなどを使ってたり。

その中で、もともと材木問屋で働いてた斉藤さんは
自分の得意分野の木を研究。

そこで、竹とんぼ(といえるかどうかw)の羽に最適な素材として
見つけたのが、

【檜(ひのき)】

そして、軽いほうが有利といわれてる竹とんぼに
あえて、重りをつける(タングステン)というノウハウも編み出します。

ちなみに取り付ける場所は、羽の一番外側。

ここにつけることで、遠心力で回転を速くし
より滞空時間を延ばすというもの。

このノウハウ、テレビで言っちゃっていいんでしょうかw

そして、回す場所になる軸には
これまた、軽量な物質

【カーボン】

竹とんぼといいつつ、竹は全くありませんwww

いやー、奥さんと一緒に楽しんでるみたいで
うらやましい限りですw

ベーゴマの松下茂夫

埼玉県北葛飾郡在住の松下茂夫(87才)

ベーゴマ歴75年w

元歯科技工士の技術で、ベーゴマを加工し
(大人げないw)
強いベーゴマに改造しているそう。

土俵の周りを回って、真ん中にいる相手のコマを弾き飛ばす
松下さんの必殺技「松下スペシャル」を駆使して
周りの仲間を次々に倒していきます。

ですが、10歳の子供に負けた時は
子供のコマにインチキがないか疑うほどの負けず嫌いを発揮w

こういうことが達人たるゆえんなのかもしれませんねw

*ちなみに・・・

ベーゴマの名前の由来が
バイ貝を使ったコマ

バイゴマ

ベーゴマ

らしいっすw

まとめ

やっぱり、こだわってある意味
突き抜けてる人の話は、見ていてもおもしろい!

僕もこうなりたいです!

これからも、三大●●調査会をチェックしていきます!

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