書道家金澤翔子の年齢や彼氏や家族は?母親の思い一人暮らし【金スマ】

すでに世界的に注目されている天才書道家
金澤翔子さん。

ダウン症でありながら、書道家として活躍しています。

その金澤翔子さんが、30歳を超えて一人暮らしを始めます。

そこには、母、泰子さんの厳しくも優しい
母の愛がありました。

今回は、金スマで金澤親子を密着します!

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天才書道家金澤翔子wiki風プロフィール


出典:http://www.kyo-bunka.or.jp

名前:金澤翔子(かなざわしょうこ)

号は【小欄】

生年月日:1985年6月12日

出身地:東京都目黒区

職業:書家

母親の泰子さんも同じく書家。

泰子さんが不妊治療の末42歳の高齢で出産。

新生児のときに敗血症にかかってたこともあり
帝王切開で生まれました。

その後、45日後にダウン症と診断されます。

金澤翔子さんの彼氏や家族

翔子さんの彼氏さんは今のところいないようです。

以前の放送では、一緒にダンスを習っている
小学6年生の男の子に恋をしていたようですが
今回はピックアップされてませんね。

ちなみに、この小学生の男の子
めっちゃイケメンでしたw

家族は、母親で同じ書道家の泰子さんと父、裕さん

裕さんは翔子さんが14歳のときに心筋梗塞でなくなっており
それから母親と二人三脚で、書道家としてがんばっています 。

金澤翔子さんのダウン症の一人暮らし

ダウン症の一人暮らしは、今まで前例がないチャレンジ。

23歳のときに徐々に書道家として芽が出てきたときに
すでに翔子さんは「一人暮らし」を考えていたといいます。

天才書道家として、ダウン症の子として
活躍している翔子さんが国連に呼ばれ
スピーチを頼まれた30歳のときに

母親の泰子さんへ今までの感謝と共に
一人暮らしをすることを宣言。

泰子さんも心配しながらも応援し
一人暮らしを始めることになります。

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母、泰子の思い

一緒に死ねればいいけれど
そうはいかない。

一人暮らしは難しいかもしれないけど
その可能性にかけたい。

いずれ、翔子さんを残して自分が先に死ぬことを
常に心配している泰子さん。

難しいことではありますが
ひとつずつクリアして
自立していってほしいと思っています。

金澤翔子さんの書道

母親の泰子さんが

ダウン症だから、友達もできにくい。

一人のときに時間がつぶせるように

という思いから、写経から始めさせます。

それが、翔子さんの書道の原点。

書道家金澤翔子の作品

番組の最後に、スタジオで

母の泰子さんの健康を祈り、

パフォーマンスを

精神統一して、母を思い

【祈り】と完成させました。

そのほかぐっと来た金澤さんの作品をば。

共に生きる

風神 雷神

金澤さんの作品には雑念がないといわれています。
そういう見方で見てると確かに
一心不乱に作品に向かってる感じがありますね。

まとめ

ダウン症だからとか、そんなんじゃなく
とてもまっすぐで、愛情深い翔子さん。

泰子さんも厳しくも翔子さんのことだけを思って
今まで生きてきました。

この二人のお互いの思いがステキすぎて
このブログを書きつつ泣きそうになってました。

これからも二人で頑張ってほしいですね!

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