水落立平のプロフィールは?【篠笛】って?笛師になった経緯って?【ニッポンのミカタ】

たけしの【ニッポンのミカタ】で取材を受けたという
水落立平さん。

もともとはジャズ系のミュージシャンから
笛師になり、さらに、篠笛の製作者にまでなった変わったお人。

そんな水落さん、どんなひとなんでしょうか。

水落立平のwiki風プロフィール

lippe

出典:http://rippei.com/

名前:水落 立平

生年月日:1977年生まれ

出身:茨城県水戸市

写真の通り、イケメンですw

音楽への入りは中高の吹奏楽部。

高校では、軽音楽部にも所属し、ジャズに傾倒。

チューバで音大まで進んでいます。
ビックバンドのリーダーもやり、編曲まで担当。

金管楽器奏者だった水落立平さんがなぜ、笛師になったのでしょうか。

水落立平の笛師になった経緯

旅行に行った青森で「ねぶた」を見学。

僕の地元でもある青森。

ねぶたの囃子は、笛が特徴的。

その囃子にのって、ねぶた祭りでは年に一度のお祭りを跳ね飛びます。
(ねぶた祭りでは、跳ねるように踊り、踊る人を【跳ね人】と呼びます)

このねぶたで日本の音楽の素晴らしさに衝撃を受け
地元に戻ってから獅子舞で篠笛を始めたそうです。

青森出身者としては、こういう話を聞くとうれしいですね。
是非、みなさんも一度、ねぶたを見てみてください
(さりげなく、地元を宣伝ww)

水落立平の作る篠笛って?

篠笛ってあまり聞いたことないですよね。

僕も詳しくなかったので調べてみました。

カンタンにいうと、日本のお祭りで使われている横笛のこと。
(もちろん、例外はあります)

起源は、古代インド。そこから中国を通って
雅楽の横笛として伝わったもの。

昔ながらの祭り囃子用の篠笛は、演奏と作成の容易さを優先して
ふさぐ穴が等間隔にあけられているものが多いらしく
今、現在使われている洋楽の音階にも
邦楽の音階にも当てはまらないことがある。

そして、キーもそれぞれで違うため
買うときには、ほかの人とキーを合わせる必要があるようです。

この水落さんが作る篠笛は、どこでも絶賛されているようで
僕も、もしやることがあれば水落さんから買わせていただこうと思言っています。

まとめ

今では、日本で5人ほどしかいない、篠笛の製作者。
その中でも、奏者としても、制作者としても
アクティブに行動をしている水落さん。

今後も、日本の伝統や音楽を残すためにも頑張ってほしいですね。

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