空母カール・ビンソンとロナルド・レーガンが日本海で演習その理由は?海上自衛隊も参加?【速報】

アメリカABCニュースによると5月31日
アメリカ軍横須賀基地に配属されている原子力空母
「ロナルド・レーガン」が日本海へ。

すでに、日本海で活動している空母「カール・ビンソン」と
2隻体制で演習の予定。

さらに、緊張感が高まる日本海。

どういった理由で2隻もの空母を北朝鮮近海へ配備したのでしょう?

ちょっくら調べてみました!

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空母カール・ビンソンとロナルド・レーガンの配置の理由

今回の弾道ミサイル迎撃実験と共に

空母を2隻、北朝鮮近海へ配置した理由。

迎撃実験の詳しい記事はこちら↓

北朝鮮ミサイルに対抗 アメリカICBM迎撃実験成功!ICBMってなに?実験の詳細は?
アメリカ軍は30日、北朝鮮からアメリカ本土に飛来する 大陸間弾道ミサイル(ICBM)を想定した 初の迎撃実験を太平洋上で実施し、成功した...

その理由として

トランプ政権は北朝鮮の核・ミサイル開発の抑止するため

「最大限の圧力をかける!」

としており、有言実行で軍事圧力を強める姿勢を示している。

今回の弾道ミサイル迎撃実験しかり
空母2隻の配置しかり

北朝鮮への圧力をかけています。

演習後の流れ

空母ロナルド・レーガンはカール・ビンソンと数日間にわたり
合同演習を実施。

ロナルド・レーガンと一緒に行動を共にしている
潜水艦2隻や複数の艦艇とも演習予定。

カール・ビンソンは演習終了後、アメリカ西部サンディエゴの
母港に戻る予定。

海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」も参加?


提供:JNN

日本の自衛隊としても、これには参加しなければと
海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」も参加の可能性が出てきています。

まとめ

この2隻の空母と、弾道ミサイル迎撃の軍事圧力に対して
北朝鮮の勢いは少しは弱まるのでしょうか。

他のことも含めて、日本も足並みを合わせなければ
ならないのかもしれませんね。

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