カールビンソン現在地は北朝鮮射程内に!遅れた本当に理由が!【北朝鮮問題】【最新情報】

4/27現在、すでに、アメリカ軍原子力空母カールビンソンは
北朝鮮への攻撃が可能な朝鮮半島近海まで来ているようです。

ですが、元々の4/25に間に合わなければ意味が
なかったように思えますが、どうしてここまで遅れたんでしょうか。

ホワイトハウスと国防省とのやり取りで
ごたついたとの情報もありましたが
どうやらそれは誤報だったようです。

ではホントの理由は?

ちょっくら調べてみました!

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カールビンソンの現在地は北朝鮮射程内

何はともあれ、今現在(4/27午前中)の位置は
沖縄の東側を通過しており、すでに北朝鮮は射程距離内であることを
アメリカ軍北太平洋軍のハリス司令官が明らかにしました。

ハリス司令官は具体的な作戦に関しては明言を避けましたが

「アメリカは先制攻撃のさまざまな選択肢がある」

と、力強く発言。

北朝鮮の反撃により南北朝鮮、アメリカー中国間の紛争については

「マネジメント可能なリスク」

在韓アメリカ軍への被害については

「もし北朝鮮が核兵器の保有目的を達成すれば
大勢の韓国人や日本人も犠牲になる」

と、直接的な回答はさけ
北朝鮮が核保有国になる前に対処しなければ
さらなる被害が大きくなるとの考えを示しました。

カールビンソン(空母)が到着に遅れた本当の理由

さて、かなり緊張が走ってる朝鮮半島近海。

最初の話では、4/25に北朝鮮が記念式典で
ミサイルブっぱなつんじゃね?

ってことでカールビンソンが呼ばれたと思っていましたが
そんな単純な話ではなかった模様。

解りやすく、時系列で説明を。

4月5日
北朝鮮、意気揚々とミサイル実験。

5,6日
米中首脳会議・・・この時に、トランプさん、習さんに
「ちょっと、習さんからも北朝鮮に注意してくれないと
韓国にTHAAD置いちゃうよ?」

※THAADミサイル・・・敵弾道ミサイルが
その航程の終末段階にさしかかり、大気圏に再突入している段階で
ミサイル防衛で迎撃・撃破するために開発された。
~ wikiより

このミサイルを運営するためのレーダーシステムを韓国に置かれちゃうと
中国国内での軍事行動が丸見えになってしまう。

そんなん困っちゃう習さんは

「北朝鮮に圧力かけな、やばいわw」

と圧力をかけに動いていたはずです。

4月8日
アメリカ軍 カールビンソン、朝鮮半島へ出発!
(中国に北朝鮮説得のためにゆっくりいくでー

この時点で、4月末につくことが決まっていたそうです。

つまり、中国に時間的猶予を与えていたということ。

うーん。いろんな思惑が絡んでいたんですね。。。

4月25日
で、件の25日。
北朝鮮の朝鮮人民軍創建記念日。

過去最大規模の火力訓練はしましたが、ミサイルは打たず。

どうやら、中国から「ミサイルだけは打つな!」

との強いプレッシャーがあった模様。

中国のメンツも立ち、今のところ紛争は
免れてる状態です。

そして、情報を小出しにしつつ、北朝鮮と
中国にプレッシャーをかけていって現在に至る。

というわけのようです。

まとめ

まだまだ、解決に至っていないこの問題。

近隣国の話ですので
今まで以上に情報に気を付けなければなりませんね。

また、何かわかったら書いていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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