仁科克基のクズだった自分が後悔!松方弘樹と音信普通でLINE離婚w【しくじり先生】

昭和の映画やテレビを作ってきたスターが
次々と亡くなってきています。

時代的なものもあると思いますが
さびしいものですね。

昭和の大スターの一人、松方弘樹さんも
つい先日亡くなってしまいました。

その息子の仁科克基さんは、19年間音信普通だったこともあり
葬式にも出席しなかったそう。

過去のいろいろな確執や不仲があったものの
今、冷静に考えるといろいろとやってもらったことは
数あれど

自分が恩返しができていなかったと
後悔が強く残ったといいます。

23日に出演する「しくじり先生」では

親が亡くなったときに後悔しないための授業

をしてくれるそうです。

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 仁科克基のプロフィール

名前:仁科 克基(にしな まさき)

生年月日:1982年9月2日

出身:京都府京都市

血液型:B型

学歴:堀越高等学校中退

職業:俳優・タレント

知ってのとおり、子役から活躍。

一番注目を集めたのが

女優多岐川華子(女優多岐川裕美の長女)と
二世タレント同時の結婚。

そして、あっちゅう間の離婚w
2010年10月結婚 → 2012年10月離婚

原因は結婚しているにも関わらず
キャバクラ通いがやめられず、離婚。

子供かw

その後、グラビアアイドルの
矢吹春奈さんとの交際が報じられ

二股ばれて、破局。

ざまあw(矢吹さんのファンでしたw)

と、いろんな意味で自由奔放な仁科さん。

それはさておき、今回は真摯に親との関係について
後悔しないよう、授業をしてくれます。

 親が亡くなる前に必ずやるべき3つのこと

ちなみに、どうやって仁科さんが
クズになっていったかというと

●小学校6年のときのお小遣いが年間100万円

●住んでいた家は20LLLDDDKK

●結果、友達に高級ステーキ&高級すしをおごりまくる

で、結果

世の仲、金やw

と、当時は思っていましたが今は

世の中お金ではあるが
自分で稼いだお金であることが前提

と思い返しているそう。

他にも、行ったことがない国がないくらい
海外旅行に連れて行ってくれたそう。

松方さんの教育方針として

教科書の勉強よりも本物に触れろ

といろいろとやってくれたそうです。

いや、半端ないわw

そんな中今では、感謝しかないとのこと。

親が亡くなる前にやるべきこと一つ目

感謝の気持ちを伝える

当たり前だと思っていたことに

「ありがとう」

と感謝の気持ちを伝える

中学時代のクズ話

年間100万円の小遣いのチカラを使って周りに友達を
はべらかして、王様だった仁科さん。

グアムに遊びに行ったときに
あまりにヒマで、友達を呼びつけて遊んでいたり

と、遊びもどんどん派手に。

そうするともちろん100万の金額では足りなくなり
とうとう松方さんの財布から10万ずつ抜き取りだします。

2年間、見つからずにいましたが最後は
母親に見つかってしまいますが

父親の松方さんは起こらなかったそう。

なので、仁科さんは謝らなかった。

それを今、後悔しています。

親が亡くなる前にやるべきこと2つ目

親であってもきちんと謝る

親だし、まあいっかではなく
親であってもきちんと謝る

結局、謝らないまま、父はなくなった。

親に謝るべきことがある人は
生きているうちに謝ってほしい。

華子さんとまさかの離婚

LINE離婚w

LINEで「おはよう」と送ったら
「離婚したい」

と離婚w

ままごと婚などといわれはしましたが
自分では精一杯やった結婚。

もちろん、離婚するつもりなど一切なかった。

結婚したときに、
松方さんに結婚式に来てもらって
会うチャンスだった。

と今では後悔。

親が亡くなる前にやるべきこと3つ目

会えるときにあっておこう


何を差し置いても会えるうちに会う

これは、僕も思うことです。

亡くなってからでは遅いのです。

って、僕の話じゃなかったですねw

 まとめ

ちょっと、情報が多くてうまくまとめれませんでしたが
やはり、親と離れて住んでる人にとっては
なかなか刺さった授業だったのではないのでしょうか。

どんなに自分がクズだとしても
親は、いつでも心配してくれ
愛情をかけてくれています。

ちょっとしたことなのですが
そのちょっとしたことを
親に還さなければならないのかもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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