ノンスタイル石田のうつを救ったのはブラマヨ吉田だった!【ザ・世界仰天ニュース】

最近では、結婚もし双子の子供も授かったことが
ヤフーニュースに上がるほどの人気芸人

non style 石田さん。

去年は相方の不祥事もあって大変だったと思いますが
それ以上の暗黒時代が石田さんにもあったといいます。

その暗黒時代の話を今回の

【ザ・世界仰天ニュース】で告白!

どんなことなのか調べてみました。

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ノンスタイル石田のうつ

中学時代の同級生だった石田さんと井上さん。

実は最近では珍しい、養成所には入っていないたたき上げのコンビ。

最初は、元々ミュージシャンになりたかった井上が

「俺がギターを弾くから、お前はベースを弾け
ぞの合間に漫才をやろう」

と、ストリートライブから地道にはじめ
わずか1年ほどで話題になるほどに。

そんな順風満帆なこの時期からすでにうつ病の兆候が。

1、最初は手のしびれ、放心

元々、石田さんは人見知りで内向的な人。
しゃべることが仕事なのに人前でしゃべるのが苦手。

ですが、現場ではおもしろい自分を演じなければならなく
ココロとのバランスが崩れていきます。

だんだんと、
「お客さんの期待に応えられてない」

「自分は思ってるほど面白くない」

と自分を追い詰めていきます。

その結果
自分の手が自分のものではないような違和感やしびれ
漫才の最中でも、反応ができなくなり放心状態になったり・・・

2、さらにうつが悪化。

そんな状態で何とかやっていた石田さんでしたが
25歳のとき、板前の父親の借金に悩まされます。

というのも、その借金というのが
M1を5回優勝しないと返せない額。

その保証人だった石田さんは
借金返済への強烈なプレッシャーで
日々押しつぶされそうになっていました。

そして

ずっと辞めたかった。
向いてないのになんでこんな仕事をせなあかんのやと、完全に鬱になった

ノンスタイル石田のうつを救ったブラマヨ吉田

ちょうど同時期に、売れ始めていた
ブラックマヨネーズの吉田さん。

吉田さんも似たような症状で不安定になってしまい
石田さんに相談します。

呼吸の仕方がわからないと聞くと

僕は・・・

「呼吸のリズムをメトロノームに登録して
訳が分からないようになったら
それに合わせて呼吸しています。」

マンションの8Fに住んでいた吉田さんは

「今にも飛び降りてしまいそうな気がして
鳥よけのネットをベランダに張ろうと思っている」

といったところ

「すでに張っています。」

とお互い、

「俺だけじゃないんだ!」

と今ではお互い救われたとお互い支えていたようです。

まとめ

今では、ひな壇でのフリートークも
普通にこなすことができるようになった石田さん。

誰でもいつなるかわからないのが「うつ」

周りの人からの理解が必要な病気です。

それらを克服していろんな意味で復活したノンスタイルには
これからも活躍してほしいですね!

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