北朝鮮は経済制裁の中、ICBMの開発なぜできる?アメリカの見解

先日、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発に成功したと
発表した北朝鮮。

それに対して、アメリカは

「北朝鮮のICBMの実験開発が進めば
2年以内に核弾頭を搭載し
アメリカ西海岸まで到達する可能性がある」

と発表。

アメリカもTHAAD(迎撃ミサイル)の実験成功を
世界的に発表し、両国間の緊張感が増してきています。

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北朝鮮がICBMの開発の資金源

世界各国が、「経済制裁」をしているにもかかわらず

どんどんICBMなどのミサイルの開発をしている北朝鮮。

その資金源はどこからなのでしょうか。

調べてみると

国内からの徴収はかなり難しいわけで
実際には海外に労働者を派遣して

上納のような形で国に収入を収めさせています。

その派遣先は、比較的北朝鮮にはそこまで厳しい
態度をとっていない中国ロシアを中心に
国外へ多くの労働者を派遣しているようです。

これが北朝鮮の外貨獲得の方法。

しかも、現金収入で北朝鮮にとっては
かなり重要な部分を占めています。

おそらく、日本のパチンコ業界のお金も流れているのでは
ないでしょうか。

そう考えると、パチンコで遊ぶのも
ちょっと考えなくてはいけないかもしれませんね。

ミサイル開発の目的

北朝鮮は二か年計画を立てているといいます。

その内容とは

2年間の間に核ミサイル開発の完成をめざす

というもの。

ミサイルの脅威というものを後ろ盾にして
その間にアメリカや中国の大国、国際社会の方が
北朝鮮に対して、折れてくる。

そして、核・ミサイル開発を黙認させる

という内容。

そのためには、人民の生活を犠牲にしても
2年ほどは頑張ろうという計画を立てているそう。

まとめ

この北朝鮮に対して
アメリカ、韓国、日本の3国の防衛担当者がテレビ会議で
防衛能力向上のため、三カ国で協力強化を確認。

今後も防衛訓練など、連携を取っていくということです。

自国の国民を犠牲にしてまでミサイルを開発していく
その姿は、帝国主義だった昔の日本を見ているようで
心苦しいものがあります。

今後も、北朝鮮の動きを見ていかないといけませんね。

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