北朝鮮が日本海へミサイル3発発射!戦争始まる?菅官房長官の会見は?まとめ

8月26日の6時39分から30分間に

「北朝鮮がカンウオン道の
キッテリョン付近から日本海に向けて
何らかの飛しょう体を発射した」

と韓国分の合同参謀本部が発表。

韓国の通信社、連合ニュースが飛しょう体は
数発発射され250キロ程度飛しょうしたと
伝えています。

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飛ばしたミサイルは?

先日からアピールしているICBM(大陸間弾道ミサイル)
ではないようで、要は、今回のアメリカと韓国の軍の
合同練習への不満だといわれております。

ワシントンの発表によると今回発射したミサイルは3発。

すべて失敗だった模様です。

要は、北朝鮮としては不満をアピールしつつ
ギリギリ戦争にならないICBM(大陸間断層ミサイル)ではない
短距離ミサイルを発射。

今まで言っている攻撃ターゲットの
グアムにまでは届かないミサイルで北朝鮮なりの
抗議をしているということですね。

うーん、いつもタイトロープダンサーな
外交をやっている北朝鮮ですが
さすがにきつくなってきてる印象ですね。

菅官房長官の会見は?

我が国の安全保障に
ただちに影響を与えるものではない

我が国の領域や排他的経済水域内に
落下する弾道ミサイルは確認されなかった

今回は、狙っていたような感がありますね。

もし、ロシア領に落ちた時はどうしてたんでしょう?

ちょっと、それも見たかったりする
野次馬根性もあったりしますがw

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そもそも論として
北朝鮮は何年か前に

「核開発をしない」

という約束で、世界から経済的な援助を受けてきた
という事実をみんな忘れちゃってますよね。

今はその約束もなかったことになって

「核開発を邪魔するんなら、なんかくれ。」

ってことになってるという。

これをアメリカや韓国、中国、日本も
そこツッコまないのが外交なんでしょうかねw

まとめ

アメリカ自体もいろいろと国内で不安定なので
すぐにはということはないと思いますが
戦争へのカウントダウンに行っているように思えます。

北朝鮮もかなりのギリギリの状態。

なかなか、決定打を出すとは思いませんが
それでもかなり危険な状態。

しっかり注意してみておかなければなりませんね。

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