北朝鮮がミサイルを発射!安倍首相はNSCを開いて対策!NSCってなに?【速報】

本日(5/15)5時28分ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。

日本海に落下しました。

北朝鮮が弾道ミサイル発射か?戦争が起こる?日本海に落下5・14【速報】
5月15日午前5時ごろ、韓国の韓国通信社が 「北朝鮮が起用未明、弾道ミサイルを発射した」と発表。 ミサイルは30分程度飛んで日本...

これを受けて、安倍総理は

「NSCを開いて、対応する」と発表しました。

で、このNSCってなんぞ?

ってことで調べてみました。

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NSC(国家安全保障会議)

2013年11月27日に成立した
日本の外交や安全保障に関する政策
国家戦略の司令塔となる国家安全保障会議の創設関連法

米国の国家安全保障会議(NSC: National Security Council)を
モデルにしていることから、「日本版NSC」とも呼ばれる。

具体的には

●総理大臣

●外務大臣

●防衛大臣

●官房長官

の四人+αが国家防衛、外交問題等に関することに対して決定する機関。

今回の北朝鮮のミサイル発射などに対して
日本国としてどういう行動を起こすかと決定する会議。

お役所の方々は自分の目の前のお仕事しかしないもんですが
この会議ができたおかげで、今まで、

「あ、それは外務省のお仕事なんで、うちのエネルギー省は関係ないっす
上司からの仕事じゃなきゃやらないっす」

今まで、縦割りのトップダウンだった命令でこういう風に
できていたものが
このNSCができたおかげで

「じゃあ、この問題はエネルギー省と外務省の担当者連れてきて
直接、話してすすめるよー」

と、
首相も交えて省庁横断的に仕事をやっていきましょうって
感じらしいっす。

まあ、問題が多くなるとなかなかそうはいかなくなりそうですがw

まとめ

今回の問題も、前までは、外務省と首相だけの問題だったのが
今後は、そのほかの省庁の意見も聞きながら
迅速にできるようにと作ったNSC。

迅速に動いてほしいですね。

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