化粧まわし職人 大野浩邦はどんな人?プロフィールは?土俵入りの華!錦を織りなす神の手【ニッポンのミカタ】

最近、また、稀勢の里のおかげで
大相撲の人気も復活してきましたね。

久しぶりに見るといろんな個性がある力士がでてきてて
ホント面白いです。

この相撲人気で相撲が好きだってだけで
相撲好きの芸人さんが解説やら番組に引っ張りだこらしいですよ。

相撲アイドルとして人気がある山根千佳さんも
かなり活躍中。

嫌いじゃないですw

あ、僕の趣味はどうでもよかったですねw

やっぱり、久しぶりに見ると面白くって
今度、両国でやるときは一度見に行こうかとも思っています。

その関取が付ける化粧まわし。

いろんな化粧まわしがありますよね。

この化粧まわしの生地を織る職人さんが日本で今では
2人しかいません。

そのうちの一人、大野浩邦さんが今回【ニッポンのミカタ】
密着取材を受けたみたいです。

ちょっと調べてみました!

大野浩邦のwiki風プロフィール

120年続く博多織工房の4代目の大野浩邦さん。

化粧まわしを作るようになったのは先代の父からで
今、現在化粧まわしの生地を織る職人は浩邦さん含めて
日本に2人のみ。

大野さん以外のもう一人は京都の西陣織職人の方。

そして、大野さんは博多織。

その中でも手織りで化粧まわしを作るのは浩邦さんだけになりました。

今までの実績として
元大関・魁皇や横綱・白鵬
遠藤関の化粧まわしの生地を作っています。

大野浩邦の博多織

約半世紀に渡り博多織職人として歩み、博多から移り住んだ小倉の地で、織絵の技法を進化させ、絹糸を不規則に重ねた『ランダム布』を開発。2015年1月に特許を取得する。
「もともと博多織から発展した新しい織り方を、独自に研究していたのですが、その中で『ランダム布』を開発する以前に、『織絵』という糸のアートを完成させたんですよ。これは縦糸と横糸を直角に織り込む従来の技法を変化させ、波を描いたように横糸を仕込む技法から生まれた布で、大気の流れなどを表現した『織絵』は、タペストリーや額装として人気を得ています。

出典:https://fmfukuoka.co.jp/takumi/

と、化粧まわし以外にも博多織を進化させて
開発等もしています。

この【ランダム布】をパリコレなどの世界的なファッションショーで
使ってもらうのが今の夢だそうです。

今後、博多織を残すべくチャレンジしているんですね。

ステキですね。

まとめ

化粧まわし等の伝統的な技法や物を大切にしつつ
あたらしいものへもチャレンジしていっている大野さん。

こういう職人さんが日本を救ってくれるかもしれませんね。

今後に注目したいです。

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