澤口俊之 バイクで脳をリフレッシュ!ってホンマでっか?!【所さん!大変ですよ】

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ホンマでっかTVで一躍、有名になった澤口俊之先生。
NHKの「所さん!大変ですよ」にも出演中です。

独特な語り口に、頭のいい人特有の早口。
かなり濃いキャラの澤口先生w

さんまさんとの掛け合いがかなりツボw

最近、脳科学に興味もあったりする管理人の僕なんですが
澤口先生と脳科学のことをかるーく調べてみますねー。

 プロフィール

名前:澤口俊之

生年月日:1959年2月23日

血液型:0型

出身:東京都葛飾区

認知神経科学者

1982年 北海道大学理学部生物学科卒業
1984年 京都大学大学院理学研究科動物学専攻修士課程修了
1985年 日本学術振興会特別研究員
1987年 京都大学大学院理学研究科動物学専攻博士課程修了、理学博士
1987年 イェール大学医学部神経生物学科博士研究員
1991年 文部教官採用、京都大学霊長類研究所助手
1993年 科学技術振興事業団さきがけ 研究21研究員
1996年 北海道大学文学具人文科学科助教授に配置換え
1999年 北海道大学大学院医学研究科教授(脳科学専攻
神経機能学講座・昨日分子学分野)に配置換え
2003年 北海道大学大学院医学研究科教授(脳科学専攻
神経機能学講座・高次脳機能学分野)
2006年 株式会社 人間性脳科学研究所所長
2011 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授

と、ずらっと見ただけで
すげー人だってことだけはわかります。

何より、イェール大学に研究員として行っている
というのが、すごいですね。

イェール大学といえば、アメリカ屈指の名門大学8校からなる
アイビーリーグの中の1校。

※アイビーリーグ Ivy League
ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学
ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学
の私立大学八校からなる連盟のこと。

その中でも、イェール大学といえば
多くの大統領の出身校としても有名で、エリートの代名詞の大学。

そこに、研究員として働いていたという。。。はんぱねえw

 スリル体験でスカッとする

澤口俊之先生がいうには、

「今のビジネスマンは、脳の中の思考系の領域ばかりを
酷使していて、慢性的なストレス、疲れを伴っている人が多い」

とのこと。

特に、年齢が高くなると脳の使い方が決まってきてしまって
脳の老化にも影響をするらしいっす。

僕も、決してビジネスマンではありませんが(笑)
やっぱり、パソコンを使ってると、脳が疲れてる気がするんですよねー。

では、脳をリフレッシュして、健康的な脳にするには
どうすればいいんでしょうか?

先生曰く・・・

「実は脳科学的に、不安感の強い人は
クリエイティビティーが弱いということが判明しています。
これは2つの脳内システムが競争関係にあって、不安感が極端に発達するとクリエイティビティーが抑えられてしまうから。
脳の中にはこのように競争関係があり、これを利用すれば、簡単に脳をリセットすることができます」。
ーDIMEよりー

ってことは、どういうことかというと・・・

思考系の脳領域(仕事でよく使う領域)は
感情系の脳領域と競争関係にあるため、感情を動かすような
ココロを動かす体験(情動体験)をすると、一気にリフレッシュできるそうです。

たとえば、

・知らないところへ、旅行へ行く

・絶叫マシーンやお化け屋敷等でスリルを味わう

・好きな音楽を聴く

などなど。

上のもので、「好きな音楽を聴く」のであれば
すぐにできそうです。

ちなみに、澤口俊之先生のおすすめは

【バイクに乗ること】

澤口先生自身もバイクに乗ることから

「私自身も乗るのでわかりますが
バイクを運転している時は、普段のような思考は生まれません。
そんなことをしていたら、事故に遭ってしまいます。
きっと皆さん、そういうふうに趣味を持ったり
旅行に行ったりということを、無意識のうちに自然とやっているはずですよ」

僕もバイクに乗るのですが、確かに、運転してるときは
いらないことを考えたりしないですもんね。

まとめ

澤口先生の経歴でかなりビビッてしまいましたが
バイクに乗っているということで親近感がw

って僕だけかもしれませんが。

脳科学の方にもかなり興味が出てきたので
澤口先生の本をちょっと読んでみようかと思います。

まだまだ、活躍して、いろんなことを発信していってほしいですね。

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