鈴木大地【世界一受けたい授業】出演

鈴木大地といえば、【バサロ】・・・

と、思うのは今は昔w
今は、千葉ロッテの鈴木大地の方がメジャーだそうですw

ですが今回は、バサロ泳法の方の鈴木大地さんが
世界一受けたい授業に先生として登場。

久しぶりに見た鈴木大地さん、最近は何してるのかと
ちょっと調べてみました。

プロフィール

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名前:鈴木大地

生年月日:1967年3月10日

出身:千葉県

1988年ソウルオリンピック 100m背泳ぎ金メダリスト

ソウルオリンピック ぶっつけ本番の戦略。

現役当時は、バサロといえば、鈴木大地。
鈴木大地といえばバサロ。

といわれてたほど、鈴木大地の代名詞だったバサロ泳法。

とはいえ、ソウルオリンピックでは
そこまで注目されていなかったいませんでした。
ましてや、金メダルをとるなんて誰も予想していませんでした。

世間からは金メダルまでは期待されていなかった鈴木さん。
ですが、鈴木さん自身は

「出るからには、勝つ!金メダルを取る!」

と、情熱を燃やし、ソウルオリンピックに挑んでいました。

その情熱が身を結んだのか
危なげなく、順調に準決勝まで進みます。

ですがここで、運命の選択を迫られる問題が。

当時の戦略では、25mまでバサロで泳いで、ある程度先行し
そのあとは、徐々にスピードを上げていくという戦略。

しかし、この戦略では、到底金メダルは取れないことが発覚。

なぜなら、当時のライバル、アメリカのバーコフは
バサロで30m泳ぎ、準決勝では、カラダ一つ分以上先行され1位通過。

準決勝では、これが決め手となり、2位で決勝へ行くことに。

このままでは、金メダルは取れない!
と知るや否や、今まで25mしかバサロで泳がなかったところを
30mに急きょ変更し、最後の賭けに出ます。

今までやったこともない、50mプールの半分以上を息継ぎナシの
潜水で泳ぎ切ろうというのです。

しかもぶっつけ本番。

本当に、大きなかけです。

ソウルオリンピック決勝

迎えた決勝。

ライバルのバーコフは4コース、鈴木さんは隣の3コース。

スタートするやいなや、鈴木さんは得意のバサロで
勢いよく飛び出し、バーコフも追従。

ここまでは、準決勝と同じ流れ。

プール中央の25mに差し掛かった時、いつもは浮き上がってくる
鈴木さんが上がってこない!

バーコフと並んで30mで浮上!

ここまでは、カラダ半分、バーコフが先行。

ですが、ここから鈴木大地の反撃!

じわじわと追い上げ、残り25mでカラダ1/3まで差を詰める!
実況アナウンサーが絶叫する。

「大地が出てきた!大地追ってきた!大地追ってきた!
逆転か!」

残り、5m!

「行った!行った!」

そして、大絶叫!

「勝った!鈴木大地、金メダル!」

ついにとうとう、金メダルを取った瞬間でした。

まとめ

ってくらいすごかった鈴木さん。

1989年に順天堂卒業後、大学院1992年に現役引退。
その後、日本水泳連盟会長、日本オリンピアンズ協会会長等を務め

今は、スポーツ庁初代長官を務めています。

と、日本水泳界のレジェンドとして
スポーツ庁初代長官として、日本一受けたい授業に出演です。

日本では初めてスポーツという名前が付いた
政府機関

「スポーツ庁」

一体どういう活動をしていくのか、番組が楽しみですね。

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