東芝半導体(メモリ)売却問題で韓国評決権あきらめる【官制倒産】ウエスタンデジタルまとめ

一番下のまとめを見ると
超ざっくりと流れがわかりますw

東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却問題で
優先交渉先の【日米韓連合】の一社
韓国半導体大手のSKハイニックスが

融資だけではなく議決権も要求していた問題で
議決権の取得を断念

融資のみでの参加の意向に変更したことを
関係者に伝えていることがわかりました。

これによって日米韓連合内での調整の
最大の障害が解消。

東芝事態の再建のカギとなる子会社売却に
一歩近づきました。

これで、日本の官僚が懸念していた
「技術の流失」

だけは防げたようです。

日本の官僚が懸念【官僚倒産】その理由はこちら↓

官製倒産ってなに?東芝のメモリ事業売却に経済産業省が主導で【官製倒産】?
6月28日に行われた東芝の株主総会。 綱川智社長の 「審議に入る前にお詫びを申し上げます。 本来なら年度の決算を報...

東芝と提携している米ウエスタンデジタルとの裁判

東芝と半導体事業で提携している
アメリカのウエスタンデジタル社は

「同意なしに同事業を第三者に譲渡する権利はない」

と東芝子会社【東芝メモリ】売却に反対し

「裁判を通して合弁会社の利益を守る」

「東芝は我々の『拒否権』と進行中の2つの法的手続きを
 無視している」

とカリフォルニア州の上級裁判所に売却差し止めの提訴を
6月14日におこしていました。

カリフォルニア州の上級裁判所は

「契約は可能」

と判断。

ですが・・・
次回の審問に持ち越されたとの情報もあり
まだ最終判断には至っていないようです。

今後の交渉に影響することなので
どうなるか注目ですね。

まとめ

今現在の東芝半導体事業売却の流れを

官僚倒産を絡めて
カンタンにまとめてみました。

経済産業省が売却のための交渉先を
(経済産業省に都合のいい相手)ご用意。

日米韓連合をご用意w

東芝は、自分たちの考えで選択(とする)
(実際には経済産業省が主導)

日米韓の韓国企業

「いやー、金だけ出すんじゃなく
口も出させてよ」

と、議決権を主張

通産省、青ざめるw

提携先のアメリカのウエスタンデジタル
(ハードディスクで有名)も

「ちょいちょい、俺らに黙って
 何勝手にやってんの?」

とアメリカンな考えで
すぐに裁判起こす

韓国企業

「金だけ出すことにするわ」

となぜか議決権主張をやめる

カリフォルニア州裁判所

「いや、勝手にやってもいいでしょ?」←イマココ

という流れ。

色んな人の思惑が交錯してそうな今回の問題。

東芝倒産ともなれば
僕たちの生活にも少なくとも影響が出てきそうです。

しっかり見ていかなければなりませんね。

「官制倒産」についてはこちら↓

官製倒産ってなに?東芝のメモリ事業売却に経済産業省が主導で【官製倒産】?
6月28日に行われた東芝の株主総会。 綱川智社長の 「審議に入る前にお詫びを申し上げます。 本来なら年度の決算を報...

スポンサーリンク
top
top

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする